子どもたちの声

支援を受けた子どもたちの声

チャイルドサポーターの励ましの中で日々歩む子どもたち。開口一番に飛び出してくる言葉は「ありがとう」。
生きる場所や社会の事情は違うけれど、遠く離れた国のサポーターと出会い応援を受ける子どもたちは、
彼ら自身が愛される大切な存在であること気づきます。
それが将来への希望を生み、与えられた教育の機会にあふれんばかり感謝して用いています。

デイビッドウガンダ

僕が里子としてプログラムに加わったのは、小学校5年生の時でした。父親がいなくて厳しい生活をしていましたが、里親会のプログラムから学費のサポートを受けることができたので、2009年にナマスンビ高校へも進級することができました。さらに高校を卒業してからは大学で2年間、金属加工について学びました。

僕に勉強するチャンスを与えてくれた世界里親会と支援を続けてくださった里親さんには、心から感謝しています。もし世界里親会の働きがなかったら・・・、僕は学校を卒業するどころか「今の僕」になることは夢のまた夢でした。身につけた技術を人のために、ナマスンビの発展のために精一杯捧げていきたいです。別のどこかで、別の誰かが世界里親会の働きから恵みを受けることができますように。

パイリーンカンボジア

私が小学4年生の時に、里親会の活動が私の村で始まりました。里親会のスタッフはいつも私を励まし、村の人々や私の両親に農業技術を教えてくれます。また、健康や衛生についても教えてくれ、私たち家族には煮沸した水を飲むように指導してくれました。

里親会がこの村に来てから、人々は様々なことを学び、生活は以前よりも良くなりました。今、私は毎週土曜日の夕方に子どもたちを教えるボランティアをしています。
2014年11月からは高校2年生になります。学校から帰ると、いつも家事の手伝いをします。

里親会のスタッフが私たちに教育の大切さを教えてくれてから、私は高校を卒業して、さらに医者になるという夢を叶えるために努力する、と決心し、勉強に励むようになりました。
私の村に来て私たちがより良い生活を送れるようにしてくれた里親会にはとても感謝しています。

アンジョリーバングラデシュ

両親の仕事は街を掃除することです。地域に住む人々のほとんどは清掃人です。清掃人として生きることが当然の親にとって、子どもたちも同様に清掃人として一生を送ることに何の疑問も持ちません。

しかし、FH バングラデシュが地域での活動を始めて人々の生活は変わり始めました。私が里子になってからは、FH のスタッフの方が出席日数の確認など細やかに私の学びを支えてくれました。健康診断も受けることができました。心からの感謝でいっぱいです。

アンジョリーの近所の人は言います。「彼女は明るい子ですよ。里子になってから成長したと思います。いずれ彼女が目標を果たして自立した女性になり、彼女のことを誇りに思う日がくることを願っています」。

アンジェロフィリピン

自分のことを内気な性格と表現しているアンジェロは、いつも可愛いほほえみを絶やさない子です。彼は6人兄弟の5番目で、大好きな両親、2人の兄弟、祖母と一緒に暮らしています。父親はココナッツ農園を世話して、家族のために働いていますがその収入はわずかです。母親は地域の保健婦です。

貧しい家庭ですが、家族仲良く幸せに暮らしています。チャイルドサポーターの活動に参加するようになったアンジェロは、以前よりも積極的になり、自分に自信が持てるようになってきました。昨年夏に参加したキャンプでは、アンジェロのチームがロボット製作コンテストで優勝しました。

母親によると、アンジェロは以前よりも両親を尊敬し、良く従う子になったそうです。彼の母親も価値観を学ぶセミナーに参加しています。集会に参加することによって、お母さんは貧困によって感じている重荷から解放されると語っています。

支援する

子どもたちを支える方法は2つ
特定の子どもとつながって成長を見守りたい!そんな方は「子どもを支援する」
子どもを取り巻く環境の改善を応援したい!そんな方は「活動を支援する」

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月々4,000円

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月々または自由なタイミングで1,000円から

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