活動ニュース

2026.01.07〈続報〉カンボジア 停戦後のコミュニティの現状について

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チャイルドサポーターの皆様へ
 
いつも皆様の温かいご支援に、心より感謝申し上げます。
カンボジアの活動地域の最新情報をお知らせいたします。
タイとカンボジアの武力衝突は、2025年12月27日の停戦合意以来、現地では少しずつ平穏が戻りつつあります。多くの住人が帰宅を始めていますが、現在もなお20万人以上が避難生活を余儀なくされている状況です
 
現在、カンボジア政府は地域を安全度に応じた3つのゾーンに分類しており、ソムローン郡でハンガーゼロ(日本国際飢餓対策機構)が支援している4つのコミュニティの状況は以下の通りとなっています。
 
クラサン、及びフロンコミュニティ(安全圏)
ほぼすべての家族が自宅に戻り、日常生活を再開しています。出稼ぎや遠方の親戚宅に滞在している数家族を除き、日常の活動に戻っています。
 
フロン・テメイコミュニティ(安全圏)
約95%の家族が帰還しました。子どもたちも登校を再開しています。
 
クック・チュークコミュニティ(一部制限付きの立ち入り可能圏)
約50%の家族が自宅に戻りました。家族全員での帰宅が難しいケースもあり、まずは世帯主だけが様子を見るために戻っている家庭もあります。残りの半数の家族は、今もなお避難所や親戚宅での生活を続けています。学校は再開しています。
 
4つのコミュニティでは学校は再開しており、家族と戻ってきた子どもたちは、学校に復帰しています。依然として避難生活を続けている家族に対しては、今後もFHカンボジアが注意深く見守りながら、支援を続けてまいります。

 

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