お知らせ

2020.04.15支援地の新型コロナウィルス対策について

Q1. 支援地の子どもたち、家族、地域に対する心配は何ですか?
a.新型コロナウィルスによって発生したパンデミックにより、世界は現在危機的な状況に陥っています。私たちが活動している地域は、世界で最も脆弱な地域のため、生命を脅かす危機に対処する設備が十分に整っていません。現地で共に活動を続けるスタッフは、支援するすべての子どもたちと地域の健康と安全を確保するために必要な予防策をすべて取っています。地域の人たちの健康は、私たちにとって最優先事項です。慎重な観察と計画を立てながら、脆弱な地域がCOVID-19から守られるように取り組んでいます。

Q2. 支援地ではどのような保健活動と衛生活動によって新型コロナウィルス感染の予防を行っていますか?
a.現地では、継続的な保健衛生活動の実施により、人々がきれいな水や石鹸などを得ることができるようにしています。また地元のリーダーたちを指導し、彼らが家庭や学校での手洗いなど、救命活動を地域に推進していけるように支援しています。現地スタッフが地域リーダーや家族たちとの緊密な関係を築いてきたことにより、信頼できる情報提供や助言を行うことができています。

Q3. この危機の最中に失業、または働くことができない家庭をどのように支援していますか?
a.COVID-19感染拡大防止策で取られたソーシャルディスタンス(社会的距離)や検疫封鎖などによって、脆弱な家族の生活に多大な影響が及んでいます。自宅待機によって仕事に行くことができないために、多くの人々が仕事を失いました。収入を得ることができないために、食料や水などの基本的な必需品を購入することができなくなっています。収入の損失を軽減するために、現地では一部の活動地域で食料引換券や食糧品などの配布を行っています。

Q4. 現地スタッフは、どのようにCOVID-19感染予防のメッセージを、地域の子どもたちや家族と社会的距離を保ちながら伝えていますか?
a.現地スタッフ、子どもたち、家族や地域の人々の安全は優先事項です。そのため、現地では、ウイルスの蔓延を減らすためにWHOやそれぞれの国の政府が出すガイドラインに従いながら活動支援を続けています。活動地域に住む家族にCOVID-19やその予防対策について教えています。すでに存在する地域のネットワークを用いながら、例えば地域ボランティアや地域保健職員とのネットワークを通じて情報共有を行っています。携帯電話などのテクノロジーなども使用しながら、地域のネットワークを通して命に関わる大切な保健衛生などの情報共有をしています。

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