お知らせ

2018.05.31【特集】300人の子どもたちにサポーターが必要です

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 貧困問題は、経済的な欠乏に対して資金を投入する直接的な支援だけでは解決できません。急場はしのげても貧困の根本解決にならないからです。かえって支援への依存心を強め自立から遠ざけてしまう危険すら伴います。
 カースト制度が色濃く残る国で支援を受ける人々は、最下層と言われる人々です。そこでは階層が人々の価値を決め、仕事を決め、教育の機会を奪います。このように文化や歴史が複雑に絡み合って、人々の内側に絶望が根付いていきます。この「価値観」が変わり始める時、希望が生まれ、貧困の連鎖は解消されていくと私たちは考えます。そして将来を担う子どもたちの教育が実現するのです。


〈物心両面の貧しさへのアプローチ〉
 支援プログラムでは、収入改善を初め様々な分野にわたるトレーニングを行い、人々は主体的な参加によって知識や改善を手にしていきます。
 活動の中では、全ての人の存在は尊く、誰にも可能性が与えられていることを人々に伝え、能力の開花を期待して励まし続けることを大切にしています。物心両面への働きかけを受けて一人ひとりが変わり、子どもが子どもらしく健やかに育つことのできる地域が現れます。
  現在5ヵ国で1,800人の子どもたちと地域活動を当機構は応援していますが、その中の300人の子どもたちがサポーターを必要としています。地域の貧困の解決と子どもの教育が実現される道のりを子どもと共に歩いてください。世界は必ず変わります。

子どもたちの未来のために...

〈飢餓対策ニュース6月号はチャイルドサポーター特集です。〉

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子どもたちを支える方法は2つ
特定の子どもとつながって成長を見守りたい!そんな方は「子どもを支援する」
子どもを取り巻く環境の改善を応援したい!そんな方は「活動を支援する」

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月々4,000円

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