活動ニュース

2022.04.26【チャイルドストーリー】変えられた私

私はチェリー・メイ・ロペラです。私は北カマリネス州バスドのマトノグに住んでいます。現在10年生になります。私は勤勉で親切な人だと思います。でも、FHフィリピン(FHP)の活動にはあまり積極的に参加していなかったです。FHPがしているミーティングに参加するよりも友だちと散歩するのが好きで、私の母も同様にFHPの活動にはあまり参加していませんでした。このような対応をしてきました者でしたが、継続的に支援を受けてる機会が与えられて、特に学用品の配布、価値観の形成、クリスマスプレゼントなどをいただけたことにとても感謝しています。

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私の母マリリンは、コロナ禍にもかかわらず、今年は良い年であると言っています。なぜなら、母は私自身が一生懸命勉強に取り組んでいることを見てきました。それでも、母が高血圧で病院に入院したこともあって、このパンデミックの期間は家族全員が医療費の負担とウイルス感染に非常に恐れていました。何人かの親戚とともに祈りあい、また支えてもらいました。そして母が再び元気になりました。

母は「この2年間のパンデミックで私の生活態度が変わった」と言っています。私はマトノグの教会で教会活動に積極的に参加しています。さらに、チャイルドサポーターの支援を受けている人たちと一緒に過ごすことで、仲間意識を持ち、教会の人たちや教会の先生から多くの愛と優しさを通して、私自身の心の成長、また社会的な面をさらに成長させてくれました。

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母のマリリンは、「FHPからの支援で、家族が学校の学用品から始まり、すべての生活が変化するほどの大きな影響を受けた」と言っています。以前までは、私がFHPの活動にあまり参加せず、悪い言葉を使っていましたが、私が聖書の教えが分かるようになるにつれて、悪い言葉を使わなくなり、神様を大切にするように変わったと母が言っています。

FHPは具体的なものを提供するだけでなく、心のケアもしてくれています。 FHPの活動に参加することは、恥ずかしがり屋な性格なため、なかなか参加できていませんでした。でも、神様は一度始めたことは続けるように願っておられると感じていました。今はマトノグの子どもたちに聖書について教える青年ボランティアの活動に関わっています。


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