活動ニュース

2021.05.26【ウガンダ/ナムトゥンバ活動報告】誤ったコロナ理解を払拭して感染予防策

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ナムトゥンバのマガダとイジランゴビ地域において、保健促進員が18のボランティアグループ216名(女性194名・男性22名)に新型コロナウィルスに関する情報を伝えました。ボランティアたちは、ウィルス感染の兆候と症状、感染経路、感染予防について学んだ後、感染防止のガイドラインを含めた情報を2,376人の近隣サークルメンバーと共有し分かち合いました。

 コロナ感染を防止すると共に、コロナ禍で増加している女性と女児に対する暴力問題に対応するため20名の教師(男性13 人、女性7 名)と地区リーダー、ソーシャルワーカー、女性リーダーが人権について学びました。内容が保護者にも伝達されたことで、暴力の発生件数の軽減につながりました。各地域には暴力に対応する担当員が1 名割り当てられたことで、問題が発生した時には、政府と協力して解決にあたることができるようになり、暴力の問題が70%減少しました。

 新型コロナウィルスと女性への暴力に関する2つの情報は、3つのラジオ番組と4 回に亘る地域の巡回(写真下)を通して地域に流されました。これにより、地域の人々はコロナ感染のリスク、症状、他のウィルスとの違い、予防対策、自宅で発症した人の管理方法、隔離期間、症状が深刻化した時の対応などについて明確に理解できるようになりました。

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 コロナは存在しないという誤った理解は払拭され、人々はマスクを着用して定期的に手を洗うようになり、ソーシャルディスタンスを実行しています。

 コロナ患者の隔離施設への支援として、個人用防護品としてエプロン(30)、シーツ(20)、使い捨てマスクも配備されました。

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