活動ニュース

2021.01.28子どもたちの希望になろう!〜農業と家畜〜

「チャイルドサポーター」では子どもたちを取り巻く家族、地域が貧困から抜け出すことができるように支援をしています。

■農業■
【ウガンダ】
 農業グループのメンバーがさつまいもの茎やカボチャ、玉ねぎ、ナス、キャベツなどの種子を受け取りました。メンバーの92%が家庭菜園ですでに野菜を収穫しています。この活動は、栄養失調を減らし野菜の一部を市場に売ることで世帯の収入と貯蓄を増やす良い成果を生み出しています。


【カンボジア】
 農業グループのメンバーが身につけた技術は、このコロナ禍の中で家族への食料供給のために役立ちました。このコロナ禍がもたらすプラスの影響があるとすれば、それは家庭菜園や動物の飼育を子どもたちと一緒にして、家族の絆を深める機会となったことです。
カンボジア学校菜園.jpg


【ルワンダ】
 農業従事者は種を植え付ける際の最適な密度や、土を覆うビニールシートの使用方法について学びました。また農業と林業を組み合わせた方法を実践するために、グレビレアの木と作物の間作を行うことになりました。生産力を高めるために433人の農業従事者に種子としてインゲン豆880kg と大豆420kg が配布されました。さらに、84人の小規模農家にはじょうろ、くわ、手押し車、シャベル、つるはしなどの農業用具が支給されました。また、577世帯には13,720本の苗木が提供されました。
ルワンダ小規模農家.jpg

■家畜■
【フィリピン】
 ヤギ飼育プロジェクトでマトノグの7 名が9 頭の母ヤギと19頭の子やぎを飼育しています。2020 年4 月から9 月にかけて2 人のヤギ飼育者が3頭の子やぎを販売することができました。ヤギの健康管理やヤギ小屋の管理など飼育を助けるために定期的なフォローアップが行われました。飼育者たちはヤギを別の受益者に引き渡す予定です。
フィリピン山羊.jpg


【ルワンダ】
 75 世帯が家畜の管理について学び、豚50 頭と山羊25頭が配布されました。その家畜によって参加者は肥えた土地を作るために肥料を作り、それによって作物の生産量の改善を行います。また家畜を繁殖させることにより、それを販売して家族の収入を得る取り組みも行います。

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