活動ニュース

2020.04.27COVID-19に対する国際飢餓対策機構(FH)の対応

2020年3月11日、世界保健機関はコロナウイルスの蔓延をパンデミックと宣言しました。 COVID-19を引き起こすウイルスは世界中の国、地域のほとんどに広がり、現在、医療インフラが弱く、社会的セーフティネットが少ない地域に大きな脅威を与えています。国際飢餓対策機構(以下 FH)は、公衆衛生上の緊急事態や同様の災害の二次的影響に対応してきた経験を生かし、アフリカ、アジア、ラテンアメリカでの村単位の活動により、ウイルスの蔓延によって深刻な影響を受ける脆弱な地域の必要に応えていく所存です。

4つの対応策
1、活動を実施する上でのスタッフと地域住民の安全の確保
現地スタッフ、パートナー、参加者の安全が最優先事項です。 FHは、すべての関係者がWHOおよび政府の要請に基づいてウイルスの蔓延を防ぐ活動をしています。コミュニティに対して現地スタッフによる手洗い指導などの衛生的な教育がなされます。

2、生活支援
FHは引き続きその使命に取り組み、村の人々の生活とWASHプログラム(安全な飲料水と衛生施設を継続的に利用できない人びとの割合を半減させる)を継続します。 また、給食支援などの活動の拡大も視野に入れています。

3、COVID-19感染予防
FHは、パートナーと協力して、WASHプログラムと感染予防教育に力を入れ、村の人々にマスク等の供給を予定しています。

4、プログラムの早期復帰 
現地コミュニティへのCOVID-19の影響は、個人および公衆衛生の影響をはるかに超えて、世界中に広がっています。FHは、これらの課題を理解、防止、緩和すると同時に、早期復旧プログラムの準備をしています。

これの取り組みを通して、支援地域を支援していきます。

支援する

子どもたちを支える方法は2つ
特定の子どもとつながって成長を見守りたい!そんな方は「子どもを支援する」
子どもを取り巻く環境の改善を応援したい!そんな方は「活動を支援する」

子どもを支援する

月々4,000円

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月々または自由なタイミングで1,000円から

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