活動ニュース

2020.01.31いのちの源...地域の水事情改善

子どもたちの希望になる! 地域変革をぜひ応援してください

[ウガンダ]マガダ、イジランゴビ両地区において、320 回にわたり、保健衛生についてのトレーニングが行われました。16のボランティアグループが、下痢の原因と予防、浄水、正しい手の洗い方、手洗いの設置などの保健衛生についての勉強をしました。ボランティアを通して2,112 人の近隣メンバーに保健についての知識が伝えられました。その結果、手洗いのステーション使用率は21.8% から78.1% に増加し、衛生的な水を使用する家庭が56.4% から78.1%に増えました。

[カンボジア]6つの村の7グループ、計73名の女性の保健ボランティアが活動をしています。24名のボランティアたちが、地域で手に入る材料で簡易手洗いタンクの作り方を教わりました。手洗いの習慣を定着させることによって、家族や特に子どもたちの下痢の発症をなくすのが狙いです。このタンクを新たに使い始めた家族が30世帯ありました。
また、48名の保健ボランティアたちが、妊婦のケアについて、また新生児に必要なケアについて母親たちに伝えました。

[バングラデシュ]◦管井戸( 手押しポンプ)の設置及び整備
マチュパラ地区では、多くのグループメンバーの家に井戸がないため、近くの池の水を料理や掃除、飲料水として使っていました。それが原因で下痢、赤痢、コレラ、汚水による感染症で苦しむ人々が多くいました。保健活動を通して、女性たちは近所にある井戸から水を汲むようになりました。しかし水汲み場は遠く、女性にかかる負担が大きいことが問題でした。FHは、地域リーダーと話し合いを持ち、管井戸を提供しました。今、地域の住民たちはこの井戸から飲料水その他の家事仕事に必要な水を得ることができるようになりました。
 すでに設置されている管井戸も衛生面の維持と耐久性を考慮し、水場の整備を行い、現存している管井戸には排水システムを備え付けました。これによって地域の人々はより安全な飲料水と水による病気から守られるようになりました。

バングラ食事風景.jpg
【写真:安全な水で料理(バングラデシュ)】

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