活動ニュース

2020.01.27子どもたちの希望になろう!

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 近年、日本の子どもたちの将来の夢はスポーツ選手、パティシエ、保育士、教師、医者、看護師、中にはユーチューバーやプロゲーマーと実に様々です。しかし開発途上国で貧困の中にいる子どもたちは、そのような夢を持つことすらないかもしれません。そればかりか、大人になるまで生き延びることができるかどうかも分からないのです。

 チャイルドサポーターのスローガンは「子どもたちの希望になろう!」です。貧困のために将来に希望を持つことができない子どもたちが、将来に対する希望が持てるように、また子どもたちが地域における未来の希望となれるように活動をしています。  

 この活動は、子どもたちを取り巻く環境を改善していく教育、リーダー育成、保健、収入向上(生計)、防災など7つの分野を軸にしています。それによって、子どもたちと地域の人々の生活が変えられ、地域全体が貧困から卒業できるまで活動を続けます。地域のリーダーや保護者が活動の大切さを学ぶことは、地域にとって大きな力となります。

 チャイルドサポーターの働きは、自転車の車輪に例えることが出来ます。自転車の動力は乗っている人の力です。いくら良い自転車に乗っていても漕がない限り前に進むことはありません。つまり子どもたちや地域の人々が希望を持って動き出すことがとても大切なのです。初めから自転車を上手に乗りこなせる人はいません。そのために現地スタッフが人々に寄り添いながら活動を導き、それを私たちサポーターが補助輪となって支えます。しかしいつまでも補助輪つきの自転車に乗るわけではありません。子どもたちや地域が貧困から卒業する時、補助輪は外され、地域がひとり立ちをする瞬間を迎えます。 

 チャイルドサポーターの活動は地域の人々が自立できる日まで、自分たちの力で前進し続けることができるように助けながら、貧困からの卒業を目指して活動を続けます。そのために皆さまに大切な補助輪の役割を担っていただきたいのです。皆さまの支えは、子どもと地域の人々にとって大きな力となり、希望となります。

 地域の人々と共にゴールを目指していきましょう。


3つのステップ
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1 子どもたちも、住む地域もまだひとり立ちできません。
2 サポーターは補助輪となって自立への手助けをします。
3 補助輪がはずれ、子どもたちも地域も自立できる日がきます。

支援する

子どもたちを支える方法は2つ
特定の子どもとつながって成長を見守りたい!そんな方は「子どもを支援する」
子どもを取り巻く環境の改善を応援したい!そんな方は「活動を支援する」

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月々4,000円

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月々または自由なタイミングで1,000円から

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