活動ニュース

2020.01.09【フィリピン/サポートチャイルドの声】エドウィン・ガコ君とその家族のストーリー 

エドウィンくんは、マトノグ地区のサポートチャイルドです。彼は10歳の時に、サポートチャイルドになり、現在は高校で学んでいます。私たちと出会った頃の彼はとても恥ずかしがり屋でした。
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「サポートチャイルドになることが、自分自身を全人的に成長させてくれるとは考えてもみなかったことだった」と彼は語ってくれました。また、「自分自身の内向的な性格を克服できたのは、神が私たち一人ひとりを平等にお造りになられたと理解できるようになったからです。仲間たちと一緒に過ごすことを通して、人として成長させてくれました。コミュニティーでたくさんの友達ができました。」と語ってくれました。
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特に彼が参加してよかったと感じた活動は、夏期聖書学校、サマーキャンプ、お金の管理について学ぶキャンプ、心理社会的活動、夏期学習です。学用品のサポートも彼の学ぶ意欲を継続させてくれました。恒例の感謝会、家族の日のお祝い、価値観についての学び、青年の集いが彼の思い出として残っています。
夏期に行われた青年の集いでは、「大丈夫じゃなくても大丈夫」というテーマでうつ状態なることについて学んだことを教えてくれました。「うつ状態は大きな問題であり、その人のすべてに影響を与えてしまいます。しかし、感謝なことに、ぼくには家族や親しい友人がおり、ぼくの気持ちを分かち合うことができます。青年として、ぼくは他の人の励みになれるような、また重荷を負っている人の気持ちを聞いてあげられるような人になりたいです。」と彼は分かち合ってくれました。
「価値観の学びや青年の集いに参加することは、神様とのより深い関係を築き上げてくれます。」彼はどのように祈ったらいいか、また神の無条件の愛を体験しました。

エドウィンくんは、5人兄弟の3番目に生まれました。母親は、バランガイの保健ワーカーとして働いており、父親は電話の販売代理店で働いています。

エドウィンくんにとっては、人生の道のりはまだまだ長いですが、彼は学校で学んでいることやFHで受けているいろんな訓練は後々彼の夢の実現に向けて役立つことだと信じています。今年、彼は高校を卒業します。大学で学ぶことを彼は楽しみにしています。

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