活動ニュース

2019.11.07【ウガンダ】サポートチャイルド(子ども)や家族が受けた保健衛生教育

マガダ村においては、8つのグループが、補完食(離乳食)についての学びを受け、赤ちゃんにどのような食事をいつ与えるか、また授乳の仕方などについての講義を受けました。

教わった母親のリーダーたちが、近隣に住んでいる母親たちに知識を伝達し、母親たちは、教えられた通り、離乳食を作り、赤ちゃんに食べさせていることが確認され、結果として赤ちゃんの死亡が軽減していることがわかりました。

衛生習慣のトレーニングで、地域のお母さんたちに正しい手の洗い方などを教え、また下痢の原因や予防についても教え合いました。

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チャイルドサポーターに登録されている子どもたちの中で、196人(男児100人、女児96人)に医療の治療が施されました。さらに、45人の子どもたちが病気から回復し、学校へ元気に登校できているかどうかのフォローアップがなされました。蚊の蔓延と多くの子どもたちが蚊帳を所持していないため、マラリアに感染している子どもたちが最も多かったです。

月経の悩みを抱えていた子どもたちの数は減りました。それは、私たちのチームが学校のシニアの女性教師たちの協力をいただきながら実施した保健学習指導の成果によるものです。女子生徒たちは、生理の期間月経の適切な処置について教わり、再利用可能なパッドを使うように指導を受けました。数としては少ないですが、咳、虫歯、骨折などの治療の報告がありました。

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