活動ニュース

2019.04.25【チャイルドサポーターの広場】チャイサポハロハロ

 4 月5 日~ 7 日、沖縄の3 ヶ所でチャイルドサポート活動報告会「チャイサポハロハロ」がサポーターのご協力(会場提供なども含む)により開催され、延べ200 名を超える来場者がありました。サポーターの方々の子どもたちが、現地で教育を受ける機会を与えられてどのように生活してるのか、またその家族や家族の住むコミュニティが、どのように変化してきているのか、フィリピン、ウガンダ、ボリビアの現状からお伝えしました。

4月6日沖縄ゴスペルファミリー教会グループワーク.jpg
【写真:参加者同士でグループワーク】

 会場では貧困地域に何世代にもわたって続く「貧困の連鎖」をいかに断ち切り、「愛の連鎖」へと変革していくのか、ワークショップを交えて共に考え実践するヒントを見いだすことができ、「サポートしている子どもたちの生活がよくわかりました!」との感想や、「愛の連鎖に加わりたい!」と声をあげて新たにサポーターになってくださる方もありました。報告を聞いた子どもたちは泣きながら「自分たちにできることを始めたい」と話してくれました。

 各会場では、ご自身もサポーターである親善大使シンガー上原令子さんや沖縄アンバサダーのSakiさんと東江(あがりえ)千鶴さんが歌やトークで花を添えてくださいました。

4月5日屋富祖バプテスト教会親善大使上原令子さん.jpg4月7日白い家東江千鶴さん.jpgsaki.jpg【写真:親善大使 上原令子さん 沖縄アンバサダー 東江千鶴さん 沖縄アンバサダー Sakiさん】

 また、6 月には同じ沖縄で、そして東京(詳細はこちら)でもチャイサポハロハロを開催する予定です。貧困地域の子どもたちの教育支援を通して、その子や家族が、そしてそのコミュニティが自立へと変革していく働きを応援してください!


チャイスポロゴ採用赤.jpg
" チャイサポ " とはチャイルドサポートの略で、" ハロハロ "とはタガログ語の「まぜこぜ」という意味です。「支援する側、される側」という関係ではなく、皆が一つとなって共に生きてゆこう!との思いが込もったネーミングです。


●お問い合わせは東京事務所☎ 03-3518-0781まで


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