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2019.04.15【ボリビア】リオカイネ村:チャイルドサポーターの支援を受けている メリッサ セリス ペレスさんの話

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私の家族は両親と祖父母、兄弟4人です。家族はジャガイモ、さつま芋、ピーナッツ、パパイヤ、レモンとグアバなどを育てています。野菜や果物などを収穫して、コチャバンバの市場で販売をして収入を得ています。家族はほとんどの作物を自給自足しています。FHの活動を通して畑の収穫と10羽の鶏を飼育して、私や兄弟たちを食べさせてくれます。水は山からの湧き泉がありますが、村の責任者の管理が不十分です。


FHが来る前までは、パパイヤ、レモンなどの果物と少しの作物だけ作っていました。そのため家族全員が食べるには充分な野菜や肉などがありませんでした。でも今ではFHの支援を受けて、葉物野菜をたくさん収穫することができています。また鶏を育てて、卵、鶏肉などを摂れるようになりました。私たちも十分に食べられるようになったので、学校でも良い成績が取れるようになりました。


以前の私の生活は単調でしたが、FHのスッタフとの交流やサポーターさんからのお手紙やお祈りを通して、励まされて勉強ができるようになりました。そして神様も分かるようになりました。私が小さい時からFHの人がお祈りを教え、学用品の準備、保健衛生キットなどを支援してくださいました。サポーターさんからのお手紙が届くと、勉強のやる気がでました。今では私の性格が明るくなって、積極的に勉強を頑張っています。学校の先生も「彼女は勉強を熱心に取り組んでいるとても優れた学生」と言ってくれています。


お母さんは、家族や特に子どもたちへの食事についてFHから教えてもらっています。そして村の家庭がリーダーとなっていけるように励ましてくれています。お父さんは「かつては雨を利用して1年に1回しか作物を栽培することができず、農業は一時的なものでした。それは作物の技術的な知識などを学ぶ機会がなかったからです。今は野菜を栽培して、家畜の鶏などを飼育しながら家族を養っています。そして小さな土地を使って多くの収入が得られるビジネスを始めることができました」と言っています。村の人たちは、私の家族がとても熱心に生活の向上のために取り組んでいることを知っています。


FHのエクトルさんが「この家族を訪問した際、家族の鶏の扱い方を見てとても感心しました。鶏がたくさんの卵を産んでおり、それを貯蔵していることも一番幼い息子さんが話をしてくれました。その小さな息子さんが喜んで卵を集めていました」と言っていました。


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(メリッサさんの弟が卵を上げている様子)


今、私たちを支えてくれる人がいます。サポーターさんからの手紙を届けてくれて、私たちを励ましてくれています。だから私は以前よりも増してもっと勉強したいと思えるようになりました。家族は、FHが野菜の育て方や家畜の飼育を支え、励ましてくれていることを感謝しています。FHが来る前は、私たちには学用品、衛生キットなどの支給はありませんでした。FHが私たちを地域のよいリーダーとなるようにといつも励ましてくれています。私は大きくなったらよい仕事に就けるという夢が与えられてとても感謝しています。

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