活動ニュース

2019.03.13【カンボジア】食に見る改善1

2つの村(チャンヒア、サッカダ)の子ども57人が野菜の栽培を学びました。これは、地域で家庭菜園を行う世帯数を増加させる目的がありました。学んだ子どもたちが保護者に家庭菜園を始めることを勧めています。すると、家族は色々な食料を十分に得られるようになります。さらに、子どもクラブで毎月行われている「お粥の活動」に彼らの野菜を持ち寄って、分かち合うこともできます。子どもたちはこのイベントを喜んでいて、家でも同じような食事を作ってほしいと頼んでいます。
23- The children are eating mix porrigde (thee foods) in Teu.k lich villageのコピー.jpg
(写真:野菜のおかゆを食べるこどもたち)

6村から村長、村開発委員会、農業ボランティア(HGV-A)、保護者が32名参加して地域に苗床を作る方法を学びました。23名の女性たちがこの事業に参加を決め、活動の分担金として116,000リエル(290ドル)を出資しました。それぞれの地域で参加したい人に紹介して資金を集めることを計画しています。村開発委員会、農業ボランティア、保護者からなる6つの村の80名(内女性50人)が、苗床事業を始めるために話し合いました。組織、事業政策、投票によるリーダー選挙、予定表、場所、必要な備品の準備を行いました。チャンヒア村からスタートします。
9- The community people finding the bamboo for build their community nursey in Chann Hear.のコピー.jpg3-Activity of leader and member of community nursery are building the place for growing nursery in Chann Hearのコピー.jpg7-Nursery building activity in Chann Haer villageのコピー.jpg
(写真:竹を切り集め、柵を作り、苗床となる場所に囲いを作りました)

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