活動ニュース

2019.02.26【カンボジア】貯蓄グループの活動


貯蓄グルームのメンバー342名は定例会議に出席しました。帳簿を見直して収入と支出、ローン返済が正しくできているかを確認しました。ローンは豚の飼育、生活雑貨の商店を始める時の資金、他は彼らの子どもたちの教育のために使われています。

トロピアン ラッシー村とトークリック村は計算の基礎や記帳の技術が不十分であるため訓練の時間を持ちました。仕組みをしっかり定着させることとグループ活動を行うためにメンバー各自が理解して自信を持つことが必要だからです。

バンミリア村の住民と障がい者の雑貨店の経営者たち42名が月例の会議に参加しました。彼らは店で売り上げた商品の報告、今後の計画について話しました。彼らは直面している課題と、どのようにして解決できるか意見を出し合いました。この会議の一つの結果として、より多くの商品を追加して販売するようになりました。

WEB_1-Fh staff facilitated annual saving group meeting activity in sakkada village.jpg
【写真】グループ会議の様子
WEB_6-FHstaffdoinghomevisitandfolllowuptherecordingofsavingleadersinSakkada.jpg
【写真】FHフォローの様子
WEB_14- The seller of community disability grocery shop in slling out to the pasenger.jpg
【写真】障害車グループが経営する商店、ガソリン販売の様子

支援する

子どもたちを支える方法は2つ
特定の子どもとつながって成長を見守りたい!そんな方は「子どもを支援する」
子どもを取り巻く環境の改善を応援したい!そんな方は「活動を支援する」

子どもを支援する

月々4,000円

子どもを支援について

活動を支援する

月々または自由なタイミングで1,000円から

活動を支援について