活動ニュース

2019.02.01【特集】あなたの支援が 子どもから家族へ、そして地域へ つながる支援の輪

4つのプロジェクト報告

学校菜園で給食支援
【ウガンダ】
FH(国際飢餓対策機構)はアフリカのウガンダのカサーレ小学校とイジランゴビ小学校で学校菜園の取り組みを応援しています。これらの菜園は給食の食材を補うためのもので、豆 50kg、大豆 30kg、トウモロコシ 1,200kg を収穫することができました。これに加えて保護者は 5kg 分の 収穫物と 2,000 ウガンダシリング(約 60 円)を学校給食に提供していますが、全員の分をまかなうことはできていません。学校の土地の一部を保護者も利用して作物を作っています。鍬(くわ)、手押し車、ロープ、種子なども学校に提供されています。小学校高学年の生徒たちは、理科の授業として農園の手入れを行なっています。どちらの学校にも FH に協力的な農業の教師がいます。

Children weeding the orange fleshed sweet potatotoes and corn (1).jpg

これらの活動から、
(1) トウモロコシも増え、ジャガイモも収穫できて学校給食 に使われました。
(2) 学校菜園の成功事例は、教育省に良い刺激となり、 ナムトゥンバ郡のすべての公立校で学校菜園と学校給食制度が導入されました。
(3) 合計 1,800 人 ( 女児 1,200 人、男児 600 人 ) に給食を提供することができました。
(※ 600 人がカサーレ小学校の生徒、1,200 人がイジランゴビ小学校の生徒です。)

保健衛生教育で意識改善
【カンボジア】
4つの学校(トイチェイ・サッカダ・チャンヒア・トークリッ ク)では、「環境の日」の活動に 910 人の子どもが参加しました。FH と学校の協力は定例になり、この活動を通して子どもたちは、身の回りを清潔に保つ必要性を理解し、行動する習慣を身に付けていきます。子どもたちは、環境保護のためにスローガンを考え、ポスターを作りました。 大人も同じ思いになり、自分の家にゴミ捨て場を作って います。

WEB_ボリビアDr Natalia teaching the students in Confital.jpg

【ボリビア】
ボリビアのコンフィタルの学校では、保健センターと協力して手洗いと口腔衛生のレッスンが行われ、先生と生徒が 一緒に参加しました。健康を維持するために栄養価の高い食べ物を食べることも勧められました。衛生セット(シャンプー、歯磨き粉、せっけん、タオル)が提供されて、体を清潔にする習慣を学びました。


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子どもたちを支える方法は2つ
特定の子どもとつながって成長を見守りたい!そんな方は「子どもを支援する」
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