活動ニュース

2018.10.17【ウガンダ】教育環境への支援と変化

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 特に経済的な必要を覚える家庭の生徒83人に、学校諸費の60%を補助しました。またサポーター制度に登録されている子どもたちへ、通学バックや文具が提供されました。チャイルドサポーター制度による励ましによって学びが前進することが期待されました。子どもたちは教科書などをかばんの中に保護した状態で大切に持ち運んでいます。その姿に喜びと自信を見ることができます。

 保護者と地域リーダー、先生が集まり、小学校の卒業試験の結果を振り返りました。協力体制の中で生徒たちの成績を向上させていくことが期待されて持たれたミーティングでした。それぞれの役割として、保護者は給食用のトウモロコシの提供、教師は朝早くに出勤して生徒がした課題の丸付けをすること、警察や地域の協議会は夜歩きをしている子どもや学校に行かないで家にいる子どもたちを指導すること、などを確認しました。

【課題】
農業を生業としている地域の人々にとって、収穫期は多くの時間をそれに費やすので、貯蓄などのグループ活動を欠席する人が多くいます。スケジュールを柔軟に設定することで活動の継続を促しています。


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子どもたちを支える方法は2つ
特定の子どもとつながって成長を見守りたい!そんな方は「子どもを支援する」
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