活動ニュース

2018.05.29【ボリビア】そこで暮らす人々に寄り添うプロセスが結実

⃝アサワニ地区 コンフィタル温室栽培
 高地ゆえにジャガイモ類ばかりで子どもたちに栄養の偏りがあるので 、FHでは温室栽培で人参・ブロッコリーなどの緑黄色野菜を栽培する事ができるようにしてきました。温室の中は汗ばむほど暖かく、土壌は家畜の糞などで半年ほど時間をかけて改良され、自作のスプリンクラーを使うなどの工夫がなされていました。
コンフィタル温室栽培(ダミアン・ラモスさん).jpg

⃝ヤルビコヤ村 灌漑プロジェクト
  FHによるタンクの設置(写真下 白いタンク)により各家庭と農地に水が行き渡り、農作物の育成と家庭衛生環境も改善しているとの事でした。
灌漑システムタンク2.jpg

⃝リオカイネセンター 鯉の養殖プロジェクト
 この地域では子どもたちに必要な蛋白源(たんぱくげん)を得るために鯉の養殖 (写真下)をしています。養殖は2年前から始まり現在4家族で行われ、好調な池では150匹程の稚魚がいるとのことでした。
リオカイネ養殖.jpg

「夢マップ」による訓練
 地域の変革のためにFHスタッフは、まず地域の方々とミーティングを重ね、地域の問題点や課題を洗い出し、それは自分たちでコントロールできるのか、助けが必要ならどのように連携すればよいか等を具体的に人々と話します。さらに「夢マップ」を作成し、人々がビジョンを持ち実行していけるように、リーダー訓練をしています。また年4回ミーティングを行い、振り返り、評価し、修正を加えながらプロジェクトを実行しています。

支援する

子どもたちを支える方法は2つ
特定の子どもとつながって成長を見守りたい!そんな方は「子どもを支援する」
子どもを取り巻く環境の改善を応援したい!そんな方は「活動を支援する」

子どもを支援する

月々4,000円

子どもを支援について

活動を支援する

月々または自由なタイミングで1,000円から

活動を支援について