活動ニュース

2018.04.27【バルナバプロジェクト】フィリピン ビコール地区スラへ訪問

3月18日~22日の5日間、バルナバプロジェクトでビコール地区スラに行って、チャイルドサポーターの支援している子どもの家庭を訪問させていただきました。訪問した家庭をご紹介します。

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Angela J. Sabeniano(アンジェラサベニアーノ)さんの ご家族にお会いしました。

アンジェラさんは学校に行っていなかったですが、ご両親とお会いすることができました。お父さんは漁師です。家族でアヒル、ニワトリ、ブタを飼育して家計を助けているそうです。お母さんは貯蓄グループの会計をしています。そして、近所の方々に手洗いの仕方や、食育などを教えているそうです。2016年の台風で以前住んでいた家がダメージを受けていた為、新しい家に引っ越しました。ご両親もFHP(国際飢餓対策フィリピン)からの支援を通して、色んなことを学んで感謝をしていました。とても笑顔が素敵でした。(写真上)

続いて、Trisha P. Peape(トリーシャピーペ)さんの お家に行ってきました。

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お父さんは漁師です。お母さんは貯蓄グループのリーダーで、教会のセルグループのリーダーもしています。日曜学校の教師や牧師不在時のメッセージもしているそうです。現在、小さいサイサリ店を営んでいます。ニワトリなども飼育していました。トリーシャさん家族は以前はマニラに住んでいたそうですがお母さんが喘息になり、空気のきれいな所に住むように勧められて、スラに引っ越してきたそうです。ここに住めて幸せですと言われていました。

バルナバ3.jpg(サリサリ店)


私たちの目から見て貧しいように感じましたが、彼らは幸せに暮らしている姿を見て、貧しさって何だろうと考えさせられるひと時となりました。
日本国際飢餓対策機構スタッフ 加藤新


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