活動ニュース

2018.01.22【ボリビア】学校菜園からの広がり

 ボリビアのアサワニ地域では学校菜園を通じて玉ねぎの栽培を行いました。その結果、4つの村の学校と地域に影響を与えました。それらの地域では保護者と教育委員会が学校給食の食材を確保するという課題を抱えていました。保護者のあるお母さんはこのように話します。「以前の私たちはじゃがいもと乾燥じゃがいもだけを食べていました。チーズを足す時もありましたがいつものことではありません。今は、ニンジン・玉ねぎ・レタス・ラディッシュを育てて、すでに食事に使っています。」

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 また食事改善の一つとして伝統的な調理法を変えることを提案しました。ある夫人は「昔のかまどは煙が充満して、手もすぐに汚れてしまいましたが、新しいものは調理時間も早く台所を清潔に保つことができるのでうれしいです」と仰っていました。

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