活動ニュース

2017.09.25【バングラデシュ】アフロージャと家族の歩み

 土地を持たないことからくる貧困によって、食べ物が不足し病気になっても治療を受けられない、教育費(学用品、教材、制服、補習)が払えないなど多くの問題が起こります。バングラデシュの田舎の農家の多くがこのような生活をしています。

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【アフロージャ】
 私は小学校4年生、姉は9年生です。お父さんは自分の土地がないので、小作農民として働いています。でもそれだけでは生活できないので、他の畑で日雇いの仕事もして頑張ってくれています。栄養が足りなくて倒れることもあります。私はチャイルドサポーターのプログラムに登録されて、飢餓対策機構(FH)のスタッフ、カトゥンさんが勉強を助けてくれたり、励ましてくれて成績が上がりました。課外活動や子どもクラブにも参加しています。

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※写真:アフロージャの家族、お父さんと姉とお母さん

【母親フィロザ・ベグム】
 FHのカトゥンさんが、私に貯蓄グループに参加するようすすめてくれて、家計を改善するためにアドバイスを受けました。それで私はグループのローンを利用して山羊を買いました。まだ貧しい生活ですが、保健衛生などいろいろな訓練を受けて少しでも暮らしが楽になるように頑張っていきたいと思っています。


【地域の人】
 FHがきて、収入創出のための訓練や意識変革プログラム、保健衛生の講習会やトイレの設置など、いろいろな励ましを受けてこの地域の生活が変わってきました。

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皆さまのご支援を通じて、子どもたちとその家族、地域の環境が改善していきます。引き続き、ご協力よろしくお願いいたします。

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